必見『自宅にサウナがあったらいいな!』 夢のサウナ空間がある家を実現するためのポイント解説
私の趣味はサウナです。
25歳くらいからサウナにはまって、サウナ歴は30年超えています。
先日ネットフリックスで≪サ道~2022年 冬 小さな幸せを胸に ととのう~≫をテレビで観ました。
主人公のナカタは自らの働き方や暮らし方を見つめなおし、ついに念願のサウナ小屋を山梨の民家で実現する・・・・
まさに男のロマン、そして男の夢だと個人的に感じました。
ふと考えると・・・
将来、仕事を卒業したらサ道のように田舎でサウナ小屋を作って毎日のんびりと暮らす生活も悪くない!
よって今回のテーマは そんな風に思っている皆様にも
【どうせ不動産(家)を探すなら サウナ付きの家に住んでみたいと思うのも悪くない】というテーマでお届けします。
■夢のサウナ空間を創るための戸建てリノベーションについてご紹介いたします。
サウナ空間へのリノベーションのメリットは多岐にわたります。まず、自宅にサウナを導入することで、いつでも気軽に健康やリラックス効果を得ることができます。
自宅に設置できるサウナ形式にはどのようなものがあるか?代表的なサウナは以下の通りです。
- ホームサウナ(屋内用サウナ)
- バレルサウナ
- 小屋サウナ
- テントサウナ
- ドームサウナ
購入する住みたい家に どんなサウナが適しているのか? またはどんなサウナがある家や空間で生活をしたいのか?
いろいろと考える必要があります。また今住んでいる住宅を、リノベーションによってサウナ空間を快適な空間にすることで、家族や友人との時間をより楽しいものにすることができます。
しかし、サウナを設置する際には注意点もあります。
まずは、十分なスペースを確保することが重要です。サウナの設置には一定のスペースが必要であり、狭い空間では効果を得ることができません。また、湿度や温度の調整も大切です。
そして『ととのう』為に忘れてはならない、サウナの醍醐味の水風呂は絶対必要です。サウナは高温多湿な空間であり、適切な設備や換気装置を備えることが必要となります。
さらに、サウナ空間の快適さを追求するためには様々なアイデアがあります。例えば、快適な座席や照明、音響システムを導入することで、リラックス効果を高めることができます。
また、木の素材を使用した内装や自然光の採用など、自然の要素を取り入れることで、より心地よい空間を演出することも可能です。
以上、夢のサウナ空間を創るための戸建てリノベーションのポイントについてご紹介しました。
サウナの導入と設計には慎重な計画と工夫が必要ですが、快適で癒しの空間を手に入れることができるでしょう。是非、ご自宅で素敵なサウナ空間を実現させてください。
サウナ空間へのリノベーションのメリットとは
サウナ空間へのリノベーションは、健康やリラックスに関心のある人々にとって魅力的な選択肢です。サウナは、体を温め、汗をかくことによって、さまざまな健康効果があるとされています。そのため、サウナを自宅に設置することは、忙しい日常生活の中でリフレッシュするための理想的な手段となります。
個人的にサウナの身体効果は、疲労回復やストレス解消などそれ以外も沢山ありますが、一番はサウナ後の睡眠の質が高まりよく眠れることです。※医学的な事はわかりかねますのでご自身で調べて頂けると幸いです。
また、サウナ空間は、リラックスや癒しを求める人々にとって、心地よい空間を提供してくれます。サウナルームは、木の香りや暖かさに包まれた空間で、疲れた心と体を癒してくれます。日々のストレスから解放され、心地よい時間を過ごすことができるでしょう。
さらに、サウナを自宅に設置することは、時間や労力を節約する利点もあります。外出せずに自宅でサウナを楽しむことができれば、通勤や交通の負担を減らすことができます。また、ジムや公共のサウナ施設に通う必要もなくなります。自宅にサウナがあれば、忙しい日々の中でもいつでもリラックスできる環境を手に入れることができます。
このように、サウナ空間へのリノベーションは、健康やリラックスを重視する人々にとって、さまざまなメリットをもたらします。自宅で快適にサウナを楽しむことができることで、日々の生活に幸福感や満足感をもたらすことができるでしょう。
サウナを設置する際の注意点
■サウナを設置する際の注意点は以下の通りですがその前にサウナの種類について解説します。
【サウナ設置に重要なこと】
◎屋内用サウナ
屋内用サウナは、室内に設置するタイプのサウナです。居室や脱衣室などさまざまなスペースに設置できます。 室内に設置するため、天候に左右されず利用できるのが大きなメリット。スイッチひとつでサウナを温められるので、利用が手軽な点も便利だと言えます。
◎バレルサウナ
バレルサウナは、樽のような形をした木製サウナで最近のサウナ施設でもよく見かけます。屋内外のスペースにそのまま設置するだけで手軽で簡単です。 サウナ室内に木の香りが満たされ、心地よさを感じるでしょう。ただし、設置費用が比較的高い点や、サイズが大きめになるので広い敷地が必要です。
◎テントサウナ テントサウナは、テント内にサウナヒーターを炊いて楽しむサウナです。車でも持ち運びができるため、自宅だけでなくキャンプでも楽しめるのが最大のメリット。 使わないときは畳んでコンパクトになるので、サウナの設置スペースもそんなに広くなくても済みます。 ただし、普通のテントに比べて結構重量があるため、組み立てや片付けは面倒だと思います。
◎ドームサウナ
ドームサウナは、ドーム状の筒に寝転んだ状態で体を入れ、温めるサウナ。 ドームサウナは、顔を外に出せるので息苦しくなりにくいのが特徴。それと空間があれば室内に設置しやすく、コスト面でも一番手軽だと思います。
【利用人数について】
同時に利用する人数も考えておきましょう。一人で使うのか複数人で使うのかで、予算や作れるサウナの種類そしてスペースの確保などの問題などクリアする必要があります。
❶サウナルームの広さを考えましょう。サウナを楽しむためには、広さが十分な空間が必要です。一般的なサウナルームの広さは、数人がくつろげるほどのスペースが必要です。
❷断熱性能を確保しましょう。サウナは高温多湿の環境を作り出すため、外部からの熱の逃げを防ぐことが重要です。断熱材の選定や壁の防湿対策をしっかり行いましょう。
❸換気設備も重要なポイントです。サウナ内の湿気や熱気を適切に排出するためには、換気設備が必要です。新しい空気を取り入れるための窓や通風口を設けるなど、換気機能にも配慮しましょう。
❹材料の選定にも気を使いましょう。サウナは高温多湿の環境に耐えられる材料を選ぶ必要があります。木材の耐熱性や排湿性、耐腐食性などに注目し、適切な材料を選びましょう。
最後に、使い勝手を考慮しましょう。サウナを設置する際には、入り口やベンチの位置、ドアの開閉方向など、使い勝手を考慮することも大切です。快適に利用できるように、レイアウトにも工夫を凝らしましょう。
これらのポイントに注意しながら、夢のサウナ空間を創り上げることができます。
サウナ空間の快適さを追求するアイデア
■サウナ空間の快適さを追求するアイデアは、様々な要素によって実現することができます。
【第一に、設置できるサウナは予算にもよります。サウナの形式別に、費用の目安を記載します。】
□屋内用サウナ:約100〜200万円(サイズにより異なる)
□バレルサウナ:約100〜150万円
□テントサウナ:約10〜30万円(人数によります)
□ドームサウナ:約5〜50万円
まずは、自分に適したお好みのサウナはどれなのかを選ぶ必要があります。
またサウナの温度と湿度を調整することが重要です。温度は一般的に70度から90度ほどが適切とされており、湿度は20%から30%が良いとされています。これらの設定を守ることで、快適にサウナを利用することができます。
さらに、サウナ室内の空気の循環も大切です。良好な空気循環を実現するためには、サウナ室内に適切な通気口を設けることが必要です。通気口は大きすぎず、小さすぎないサイズが適切とされています。
また、高品質なサウナストーンを使用することも快適さを追求するための重要なポイントです。サウナストーンは水を含んで蒸気を発生させる役割を持っており、その品質が低いと蒸気の質も低下してしまいます。
品質の良いサウナストーンを使用することで、より良い蒸気環境を作り出すことができます。
さらに、間接照明や木の香りなど、アロマテラピー効果のある要素を取り入れることで、心地よい空間を演出することも可能です。
これらのアイデアを取り入れることで、夢のサウナ空間を実現することができます。
最後に日本で『サウナ』と呼ばれているものは、大きく分けて3つに分けることができます。
●乾式サウナ(ドライサウナ・遠赤外線サウナ)
●フィンランドサウナ(ロウリュウ)
●湿式サウナ(ミストサウナ・スチームサウナ)
■乾式サウナは別名「ドライサウナ」とも呼ばれています。
こちらは日本のサウナ施設に多く設置されていてわかりやすいのは、よく銭湯の中にあるサウナはほとんどが乾式タイプです。
ドライサウナは、銭湯などで一般的な高温低湿の「カラカラタイプ」サウナです。 温度は一般的に80℃〜100℃で湿度は10%程度です。
サウナに入ると、高温な空気で「モワッ」とする熱い感覚があるのが特徴で、 湿度が低いため、皮膚や目などが乾燥しやすくなるほか、
高温なので鼻呼吸しにくいと感じる人もいるでしょう。 ドライサウナに入る際は、サウナハットを着用し髪や頭をガードが必須です。
■フィンランドサウナ
フィンランド式サウナは60℃~80℃前後、湿度15%前後で日本の高温低湿なドライサウナと比べて、温度が低く高湿で近年非常に人気で導入数が増えています。
フィンランド式サウナには、サウナストーブ・サウナストーンが必ずあります。 高温に熱したサウナストーンにアロマ水をかけ(ロウリュウ)、蒸気を発生させてサウナ室の湿度と温度を
ぐんぐん上げます。
ロウリュウすると温度が上がり発汗作用が高まりリフレッシュするのに加えて、湿度が高い分、長時間入りやすいのに加え髪や肌へのダメージも軽減できます。
人気のサウナ施設ではロウリュウ後に、熱波師がサウナの熱気を室内に届かせるためにタオルを振る(アウフグース)をしてくれます。個人的には横浜にあるスカイスパの熱波師は最強です。
■湿式サウナ
湿式サウナには2種類あり、ミストサウナとスチームサウナがあります。。 よく混同されていますが、ミストは「霧」、スチームは「蒸気」という意味であり、ミストサウナは温水を霧状にし
て噴射し、湿度が100%に近くなります。 一方スチームサウナはお湯を沸騰させて発生する「気体」を使います。
乾式サウナ、湿式サウナ、いずれのサウナも、家庭用サウナとして自宅に設置できます。
①ミストサウナ(約40~60℃、湿度100%) ②スチームサウナ(約40~60℃、湿度80~100%)
■費用の目安ですが
満足のいく自宅サウナを作ろうとすると、およそ300万円以上はかかるようです。
【サウナの種類サウナの温度設置費用の目安】
【目安2人用】
□ドライサウナ 約100~120万円
□遠赤外線サウナ 約60~80万円
□フィンランド サウナ 約150~180万円
□ミストサウナ 約30万~80万円
□スチームサウナ 小型2万円~
私の趣味はサウナですが、乾式、湿式どちらも好きなのですが、あえて自宅に設置したいのはフィンランドサウナ「ロウリュ」を選択します。
理由はやはり、個人的に『ととのい度』が違うからです。
今はマンション暮らしですが・・・やがて田舎暮らしで自給自足そしてサウナ付きの一戸建住宅も検討したいと思います。
※余談ですが昨年の東京モビリティーショーにサウナカーが展示されていました。 サウナカーで全国旅するのもワクワク・ドキドキしますね!
皆様へ
もし将来において不動産の売却して住み替えを検討している、あるいは不動産の購入を検討しているのでのであれば、ご予算の関係もあると思いますが・・・
「サウナのある住まい」も視野にいれて計画を進めるのもありです。
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