投資用不動産ローン 投資用に過熱感『横浜 不動産 売却のことならお任せください。』

query_builder 2023/07/28
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2023年7月の日経新聞に、『投資用不動産ローン(アパートローン)が増えている。2023年1月から3月期の国内銀行における貸出額が8843億円と前年同期比4%増加、四半期の貸出額としては5年ぶりの高水位準である』という記事があった。不動産投資は、安定的な収益を期待できるため、多くの投資家にとって魅力的な投資先となっています。また最近のネット銀行ではアパートよりも区分マンションを中心に投資用不動産ローンを拡大している。融資先は都市銀行やネット銀行、ノンバンク系があるのでそれぞれの金融機関に実際の現状を確認したいと思います。


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①【ノンバンク編】

横浜にあるマンション 価格1080万円 表面利回り9.7% 

                  実質利回り6.9%(固定資産税等除く)

大手のノンバンクに手ごろな1080万円のオーナーチェンジの区分マンション(2K)を購入検討したいと言って電話で相談をしました。

マンション名 住所、不動産価格、築年数などヒアリングされすぐに回答が来ました。

やはり築年数の兼ね合いか変動金利で融資金利は約4%で自己資金を20%用意する条件であれば審査が通る可能性が高いと言われました。




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疑問①・・・・


1080万円の区分マンションは実質利回り6.9%、金融機関から4%でローンを借りると

頭金諸費用含めて約300万用意

借入 860万円  金利4% 20年でローン返済 月々52,114円の支払い

賃料手取り額(管理費・修繕積立金を除く) 月々約62000円です

差額が約1万円 年間約12万円がプラスです。


【リスク】 空室になった場合賃料保証がない

      空室になった場合原状回復工事の必要経費もみておく

      修繕積立金が上がったらランニングコストも増える

      経年変化による設備の故障などの修補対応など

      金利が上がった場合のリスク


お分かりの通り、キャッシュフローが悪いのは一目瞭然です。魅力的な物件だと思いますが、プロからみてもノンバンクでローンを借りての購入はおすすめできません。


銀行

次回はネット銀行にヒアリングしてみたいと思います。

それでは次回をお楽しみに。



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