日銀『金融政策運営方針発表』住宅ローン金利今後どうなるの?

query_builder 2023/08/01
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2023年7月28日、日銀金融政策運営方針を発表しました。

現行の金融緩和政策の一部変更をしました。

長期金利は上限としていた『0.5%程度』を維持しながら1%まで上昇を容認するものです。 


では気になる住宅ローンの金利はどうなっていくのでしょうか?


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出典:モゲチェック調べ

https://mogecheck.jp/articles/show/ArKz81lk4DKpq97oeQJV


①【固定金利】


今回の政策修正の影響を受けると思われます。8月の固定金利は各銀行がすでに決定しており、2023年8月の10年固定の最優遇金利は、三菱UFJ銀行が0.09%高い0.78%三井住友銀行が0.1%高い0.89%、みずほ銀行は0.05%上昇の1.20%。 9月意向にも政策修正を反映した金利の引き上げを検討するとみられます。


出典:日経新聞 2023年8月1日版(1面)

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②【変動金利】


短期金利に連動する変動型の基準金利は各行とも2.475%で据え置いた。

ただし、今後は日銀がいつ短期の政策金利を修正するかが焦点だと記載されています。

変動金利はおよそ住宅ローンを組む80%の方が変動金利を利用しています。

再度おさらいで簡単に変動金利の仕組みを解説します。


『変動金利の仕組み』

■5年ルール 金利上昇しても5年間は返済が変わらない。

■6年目以降 125%ルール。

 今までの返済額に対して上限が125%までしが上げることができない。


例えば・・・

毎月の返済額 月々10万円

➣金利が上昇 

   5年間  月々 10万円  ➡5年間で金利上昇に備えておく。

   6年目から10年目 月々 最大12.5万円

この先、金融政策の金利が持続的に上昇すると・・・

※5年毎に金利と返済額が上がる可能性があります。


変動金利のリスクとは・・・

将来金利が上がり月々の返済額が増えます。対策としては金利が低いうちに貯蓄や投資、副業など将来何が起こるかわからない金融情勢に備えて、今日から先送りせず、しっかりと計画を立て準備をして頂くことをお勧めいたします。



どう影響するの?

※新着情報では最近の気になる話題について、少しだけ深堀して皆様にご紹介させて頂きたいと思います。次回もお楽しみに。


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